事業について

吃音臨床研修会の開催

 言語聴覚士、臨床心理士など専門職だけでなく、学校教員や幼稚園教諭、あるいは保育士のような教育関係者など、吃音のある人と接する機会のある幅広い方々を対象とした研修会を開催しています。

 これまでの実績と今後の予定については、こちらをご覧ください。

保護者サークルの運営

 吃音のある人の自助団体は全国に分布していますが、保護者を対象とした取り組みは、あまり多くありません。

 そのため、弊会は保護者サークル「きつおん親の会」の事務局として、名簿管理や広報、会場手配などを通じて活動をバックアップしています。

 サークルへの参加をご希望の方は、こちらからお申し込みください。

専門学校での啓発活動

 吃音のある子どもや吃音のある成人の支援において、言語聴覚士が最も重要な立場のひとつであるのは言うまでもないでしょう。

 

 私たちは、主に名古屋市内の言語聴覚士養成課程に出向き、吃音体験を語る交流会を開催することで、未来の吃音支援担う言語聴覚士の「タマゴ」の皆さんとの関わりを大切にしています。