法人について

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  吃音の「当事者」とは誰のことでしょうか。吃音で苦しんでいるのは、「本人」だけではありません。吃音がある子どもの保護者や、依然として確立された治療方法が存在しない中で、吃音がある人の治療や指導に携わっている臨床家も、同様に悩みを抱えている「当事者」だと私たちは考えています。

 

 吃音のある人に対する支援の輪(ネットワーク)を広げたい。

 

 そんな願いから、弊会を設立いたしました。様々な立場の「当事者」が連携し、吃音問題の解決に向けて進んでいくために、私たちの取り組みにご理解、ご支援を賜りますよう、どうぞ宜しくお願い申し上げます。


法人概要

名称 特定非営利活動法人きつおんサポートネットワーク

設立

平成27年12月28日(任意団体 名古屋きつおんサポートから法人成り)

目的

 

この法人は、吃音のある人及びその家族、支援者に対する教育や交流の機会の提供を通じて、吃音のある人が生きやすい社会を実現することを目的とする。

事業内容

 

 

 

・吃音がある子どもを育てる人を対象とした交流会等を開催する事業

・吃音がある人を支援する言語聴覚士などを対象とした研修会等を開催する事業

・吃音に関する情報誌を発行する事業

・吃音がある人及びその家族、支援者からの相談に応じる事業

・その他、この法人の目的を達成するために必要な事業

役員

代表理事 横井秀明 ほか3名

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定款.pdf
PDFファイル 109.4 KB
ダウンロード
平成30年度貸借対照表.pdf
PDFファイル 24.7 KB

活動実績

2014年 12月 前身の「名古屋きつおんサポート」設立。

2015年

 

02月

 

吃音のある子どもの保護者の交流会「きつおん子育てカフェ」を開始(現在は「きつおん親の会」の主催に移行)。
 

03月

 

 

言語聴覚士の養成校である日本聴能言語福祉学院にゲストスピーカーを派遣。以後、毎年実施。他に名古屋医専、日本福祉大学中央福祉専門学校でも同様の活動を継続。
 

06月

情報誌「名古屋きつおんサポート通信」の発行を開始。
 

07月

 

言語聴覚士など吃音のある人の支援者を主な対象とした研修会「名古屋きつおん臨床セミナー」を開始(2015年07月、11月、2016年02月)。

 

12月 

法人格を取得し、「NPO法人 きつおんサポートネットワーク」に改称。

2016年

04月 

法人化に伴い、情報誌の名称を「きつおんサポートネットワーク」に変更。
 

06月

 

 

あいちモリコロ基金から助成を受け、教員を主な対象とした「名古屋きつおん教育セミナー」を開始(2016年06月、09月、12月、2017年03月)。
 

11月

 

 

コープあいち福祉基金から助成を受け、吃音のある子どもの保護者を主な対象とした「きつおん子育てサポーター養成講座」を開始(2017年11月、2018年02月、04月)。

2017年

 

 

11月

 

 

YS市庭コミュニティー財団から助成を受け、吃音のある子どもの保護者や教育関係者、地域住民を主な対象とした「愛知きつおんフォーラム」を開始(2017年11月、2018年02月、05月、08月)。

2019年

03月 

「きつおん臨床セミナー:子どもの吃音のことが1日でわかる講座」を開催。

 

08月

「きつおん臨床セミナー:学校と吃音」を開催。